「動植物検疫」についての雑学を。

yoshimoto post on 1月 17th, 2014
Posted in 日々の出来事
~今日は「動植物検疫」についての雑学を~
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犬や猫の輸出入は、農林水産省「動物検疫所」で対応します。
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では、鳥の「セキセイインコ」も動物検疫所で?・・・・「違います」 …「セキセイインコ 1羽」輸出入するには、下記に確認対応が必要です。
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・ワシントン条約抵触の有無:  経済産業省
・鳥インフルエンザ関連:  厚生労働省
・輸出入の手続き:  税関
・外来生物法: 環境省
その他にも、対象国間での各取り決め事があります。
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鳥の場合、鳥インフルエンザが発症している国からの入国はできないので、
もし輸出入手続き途中に、鳥インフルエンザが発症した場合、即時に輸出入NG!となります。
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上記が全クリアされると、「動物検疫所」から書類が発行され、はじめて輸出入できます。・・・・という事で、鳥はクリアしないといけない各法がたくさんあります。
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<<おまけ情報>> たこ・エビ・ヒトデなど、無脊椎動物を輸出入する場合、植物防疫法(無脊椎動物等):植物防疫所管轄になります。
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