サンディエゴから届いた写真、ぺスくん
です。
かしこそうなネコちゃんですねー。
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ぺスくんの飼主様は(約10年前)ワンコ2匹と一緒にハワイからアメリカ本土へ お引っ越ししました。(2ワンコは弊社対応)
引っ越し後、2匹のワンコは数年の間に順番に亡くなり、当時の飼主様は「あの子達以上の子は、もう絶対にいない!」と、とても悲しんでおられました。
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ワン・ニャンの寿命は十数年。。。。と、分かってはいても
一緒にいる時が幸せ過ぎて、幸せの時が ずっと続くと思ってしまいますよね。。。。
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その飼主様から連絡が・・・・
「あれから、もう絶対に動物は飼わない!と決めていたし、自分の中に『ネコ』はなかったけど~『ご縁があり』この子を引き取る事になりました!」と、写真を送って来てくれました。
ぺスくんは、サンディエゴの保護施設から引き取った子で、息子さんが名付け親だそうです
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因みに、「名付けの家族会議」を開いた時の各候補名は、
息子さん=ぺス
娘さん=スープ
飼主様=福ちゃん
ご主人様=ソックス
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なんでも、ご主人様の名付け理由が「足が白いから」だそうで、『昭和か?』と家族全員から即却下されたそうです
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私的には、アメリカ人のご主人に「昭和」を適用した家族会議の様子を、勝手に想像してしまいました~
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ネコちゃんとワンちゃんの生活スタイルは
かなり違いますので、
これから毎日、いろんなぺスくん
を発見しながら、素敵な日々を過ごしてくださいねー
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