気分の悪い電話がありました。

yoshimoto post on 2月 1st, 2017
Posted in 日々の出来事

今日から2月です。
今朝(仕事絡みで?)気分の悪い電話がありました。

仕事用の携帯電話に、高齢女性(日本人)からの国際電話がありました。
自分の名は名乗らず、いきなり私の名前を言うので、「どなたですか?」と尋ねると、「名前言ったら、あなたは切るから。」と意味不明な発言。

そして、高齢女性は「私が留守にしていた部屋に、いろんなメモがあって、その中の1枚にこの電話番号があったから電話した。 あなた、私が留守にしている間に、この部屋を使ったでしょ!」と、今度は意味不明な暴言。

私は「何言ってんの?この人!」と思いましたが、仕事用の電話なので気を取り直し、「私はあなたの家も知らないし、メモも何かの時のじゃないのですか?」と応えると、高齢女性は「私は電話していない、私はあなたなんか知らない。」と一方的に言いたい放題。 かなりの被害妄想状態でした。

私の電話番号を知っているという事は、過去に何らか関わったハズだと思い、この高齢女性の電話内容から(すべての問合せを保存しています)履歴を辿ってみたところ、「約2年程前に問合せをして来ていた人」でした。 過去に高齢女性の方から、こちらへ電話して来ていたのです。

にも関わらず、『今、目の前にあるモノだけを見て、たまたま電話に出た人に暴言連発、言いたい放題してガチャ切り。』って、どういう事なんだろう? 失礼過ぎるんじゃないだろうか? 高齢女性が、自分の言動を少しも振り返らない事に呆れました。

最近、高齢者の危険運転が問題になっていますが、それらはニュース等で見るだけの事と思っていたので、まさか自分が遭遇するとは思いもしませんでした。

これからの高齢化社会、高齢のお客様も増える中、高齢者の思い違いによる言動も増え、いろんな事が起こると思います。
もちろん、思い違いは高齢者ばかりの事ではないですが、不特定多数の人と関わる仕事をしているので、気を引き締めないといけない!と思った朝でした。

でも、本当に気分悪かったです。

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